作り方



紹介する工作の大きさ=横20センチ 立て4センチ 奥20センチ

用意
まず、道具を用意しましょう。
真ん中の道具はグルーガンといい、瞬間接着剤ともとも呼んでいます。
後ろに差し込んであるろうを溶かして接着剤にしています。
この道具がないとゆう方でも市販の接着剤でもかまいません。
すぐに完成させたいならグルーガンをお勧めします。
次に100円で売っている工作用紙を用意しましょう。
今回紹介する工作と同じように作るならこれくらいで十分に足ります。
組み立て
では早速組立作業へ入っていきましょう。
まずは切り取る線を書きます。
定規を使いましょう。
線を描くとこのようになります。薄い線の枠もお書きください。折り線になります。
紹介する工作の大きさは=横20センチ 立て4センチ 奥20センチ
です。
使用する工作用紙のサイズは30×30です。
上の写真を比べて壁を丈夫にしない方は右の写真の上下左右にある細長い長方形のますをカットしてください。
巨大ワープ迷路のようなかんじです。(サイズは異なる)
カットします。薄い線はカットしないでください。
周りの濃い線だけです。
折り線を折りやすくするためにカッターの後ろを使って折り線に窪みを付けます。カッターの歯のほうでやってしまうと後で工作用紙がはがれてきてしまうのでカッターの後ろのほうで使います。
僕もそれで何回も失敗しました(笑)
薄い線の上を定規でおきながらカッターを引いていきます。
カットしたらこのようになるはずです。(サイズの異なる工作用紙は例外)
続いて折り線を折り曲げましょう。
上にある細長い長方形のますは後で折り曲げましょう。マップを設置するのに邪魔になります。
(壁を上部にしない方は例外です。)
グルーガン(接着剤)で端の、のりしろをとめて立体にします。
必ず端の2角は付けないでください。
もう1枚、新しい工作用紙を出します。(前使っていた工作用紙の空きがない場合)
このような図を描きます。
全体サイズは(22×22)です。
のりしろ部分は図のようになってもかまいません。
写真の右下のところにミスがありますが、気にしないでください。
切り取ります。薄い線は切り取らないでください。切り取るところは周りの濃い線のところだけです。
切り取ったらこのようになるはずです。(サイズの異なる工作用紙は例外)
そして薄い線をカッターの後ろを使い、折り線の窪みを作ります。
迷路の編集作業
では迷路の編集作業に入っていきます。
4方の枠を丈夫にする方はこのように書き込んでください。
しない方は書き込まなくても良いです。
このように迷路を書いていきます。
詳しい書き方はこちらをご覧ください。新しいページで開く
このように迷路を書きます。
沸くなしの場合は端までいっぱいに書き込んでください。
のりしろは書き込まないでください。
さらに落とし穴などを設置することもお勧めします。
落とし穴は使用する玉のサイズにあわせてください。
例ではビー玉を使うので直径2センチの円型落とし穴でやっています。
ほかにも四角や台形などの穴もお勧めします。
落とし穴を作った方は初めから穴を切り取りましょう。
例ではカッターで切りました。
スタートとゴールの設置は自由です。
後で決めるのも良いです。(完成後も有り)
端を折り曲げましょう。
組み立て2
本体とマップを組み合わせます。
写真の穴は例外なので気にしないでください。
まず、グルーガンでろう(接着剤)を付けます。
写真の穴は例外なので気にしないでください。
ベースの高さの位置は自由ですが、例として4センチの中間の上下2センチのところに取り付けます。
ベースからコースがはみ出さないよう、きっちりと取り付けましょう。
グルーガンでの取り付けはかなりの難易度性です。
このようになったと思います。
なお、このように余分なのりしろはカットしてください。
取り付けの完了。。
本体の端にある折り線を折ります。
このようになります。
余った工作用紙でこのような図を描きます。濃い線をはさみで切り取ります。
壁を丈夫にしない方は必要ありません。
はさみで切ります。
壁を丈夫にしない方は必要ありません。
折り線を描きます。
壁を丈夫にしない方は必要ありません。
カッターの後ろで窪みを作り、折り曲げます。
壁を丈夫にしない方は必要ありません。
このようになります。
壁を丈夫にしない方は必要ありません。
グルーガン(接着剤)でのりしろを塗ります。
グルーガンでの接着はかなりの難易度性です。
壁を丈夫にしない方は必要ありません。
このように本体に取り付けます。
かなり難しいです。
初心者はグルーガンのようなものはあまりお勧めしません。
壁を丈夫にしない方は必要ありません。

このようになるはずです。
壁を丈夫にしない方は例外です。壁は薄いままです。
このようなけばけばしたことろは完成後にスプレーなどをして完成させてください。(グルーガンの場合は取れてくることがございますのでかなり丈夫にすることをお勧めします。)
迷路の立体化
さて、ここからもかなりの技術力が必要となってきます。
最後の1歩です。
迷路の元となる材料をそろえましょう。
幅は2センチ(例では)
横はできるだけ長いものを
これを3本くらい
足りなくなったら後でまた作成してください。
このようなところに策(さく)をつくるのですが、詳しい作り方はこちらをご覧ください。他の迷路を作るときににも役立ちます。

下の写真をみてわかる方ならどうぞ組み立ててください。
このようになりましたら完成です。
落とし穴を設置した人は、こちらをご覧ください。
このように落とし穴を設置した方は玉を出すところがありません。
なので、このように穴を開けてください。
ビー玉サイズですので2センチでやっております。